「トライアル機会を探している、ものづくりアーティストの方へ」
現在のコーサク室で開催する最後の「Hands on Play Day」(2月14-15日開催)にて、ワークショップをしてくださるアーティストの方を、【限定1枠】募集します。
「Hands on Play Day」は2日間の開催ですが、2月14日(土)出店枠のみの募集です。
CO-SAKU Hands on Play Day in winter とは
"Hands on Play"とは、「自分の手で触れて、動かして、試してみる」体験型の遊びや学びのこと。「自分だけでは作れなさそうなもの」「普段の環境では触れる機会がなさそうなこと」を、アーティストの方々がワークショップ形式でご提供。五感を使って、手を動かして、道具や素材に触れて、遊ぶように技術に触れる、コーサク室で不定期開催してきたワークショップDAYです。
▼詳細はこちら
「つくる技術や楽しさを伝える・教える・伴走する人」を応援する
この募集は、私たちにとって、移転後の新しいコーサク室を「はじめていく」、新しいご縁をつくっていく、動きのひとつです。
オープンから約6年、たくさんの出会いに恵まれ、さまざまなものづくりの活動の場にご活用いただいてきた現在のコーサク室は、2月末をもって、一つの区切りとなります。3月以降、しばらくの休業を経て新たな場所で再びスタートします。これまでのご縁と歩みを大切にしながらも、もう一度始める「リ・スタート」です。新しいコーサク室は、今年の初夏ごろのオープンを予定しています。ただ、場所やサービスの詳細については、現時点ではまだお伝えできる段階にありません。その代わりに、「こんな姿になっていきたい」という方向性を、少しずつお伝えしていきます。
そのひとつが、「つくる技術や楽しさを伝える・教える・伴走する人」をサポートし、そして、「技術を身につけた人」のチャレンジを、メイカースペースとして応援していくことです。
私たちはこれまで、「教える・教えられる」という関係を超えて、主体的に試行錯誤しながらものづくりをする活動に取り組んできました。同時に、「つくる」技術を提供しながら場を運営することは、お客様との関係づくり、他者の学びに伴走できるだけの技術力と経験、そして継続していくためのビジネスの視点が必要な、とても難しい仕事であることも実感してきました。
だからこそ私たちは、つくる技術や楽しさを伝える・教える・伴走することを志向するアーティストの皆さんとのご縁を広げ、活動しやすい環境づくりに、これまで以上に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。今回の募集は、その取り組みの小さなスタートです。
▼例えばこんな方向性に共感いただけるアーティストの皆様に
- ご自身の持っている「ものづくりの技術や経験」を活かして、教える仕事をしていきたいと考えている方
- 「教える=一度きりの体験提供」だけではなく、続けていくこと、身につけていくことを前提にした教え方、関わり方を志向している方
- 単発のワークショップを、「イベント」というより「継続的な学びの入口」「興味のきっかけ」として考えている方
- 自分自身も、受講者と一緒に成長していきたいと考えている方
応募要件と応募方法
今回の募集は、2月14日の実施に加えて、移転後の新しいコーサク室で、今後もご一緒できる可能性のある方との出会いを目的としています。継続的な活動を視野に入れたトライアルの機会として、ご検討いただけたら嬉しいです。また、開催日までの期間が限られているため、お客様への告知期間は短くなりますが、広報については可能な限りこちらでもPRいたします。たとえお一人のご参加からでも、丁寧に場をつくってみたいと思ってくださる方との出会いを、心から歓迎します。応募締め切りは1月31日(土)です。
▼応募前にご確認ください
- 2月14日(土)にワークショップを開催できる方に限ります。
- ジャンルや対象は問いません。ただし、内容がコーサク室の環境でできるものか、また、私たちの目指す方向性と重なっているかなど、こちらで検討させていただいた上で決定させていただきます。
- 開催が決まった場合、スピーディーに告知のご協力をお願いします。
- 開催が決まった場合、1テーブル ¥4,500 でご利用いただけます(今回のみの価格です。1回につき2〜3名程度のお客様イメージ)
- 今回のご応募・ご出店は、移転先での新しいコーサク室のご利用をお約束するものではありません。あらかじめ、ご了承ください
【応募方法】お問合せフォームから
お問合せフォームから、下記項目をお知らせください。※応募締め切り:1月31日(土)●下記項目を「お問合せ内容」に記述いただき、お知らせください。
① お名前
② ご連絡先メールアドレスと携帯番号
③ 普段どんな制作・活動をしていますか?(ジャンル・作品・使う技術・簡単な自己紹介など)
④ インスタグラムのアカウント、WEBサイトURL
⑤ 開催したいワークショップの内容
⑥ 想定する参加対象
⑦ 応募動機
⑧ コーサク室に期待すること