ロボット製作はじめの一歩ワークショップ<7月開催>
プロトタイピングツールVIVIWARE Cellとレーザーカッターで「創る(設計)→作る(製作)→動かす(プログラミング)」を一気に体験! 

「ロボット製作はじめの一歩ワークショップ」とは?

ロボットのボディパーツ設計から、部品加工、プログラミングまで、プロダクト開発のプロセスをぎゅっと凝縮して経験できるワークショップです。キットを使わず、ロボットのパーツをレーザーカッターで切り出したり、はんだづけをしたりと、自分の手でものづくりを実感できるのも、本ワークショップの大きな魅力です。ロボットが完成したら、コーサク室内に作ったコースで自由に動かします。

主な内容

【設計】ロボットのボディパーツを作図し、レーザーカッターで切り出します。プレートには、自分でつけたロボット名を刻印します。
【製作】モーターに電線をハンダづけをしたり、車輪やキャスターを取り付け、ボディを製作していきます。
【プログラミング】プログラミングの基礎を学び、動作を決めてプログラミング。自分のロボットの動きを見ながら、プログラミングを修正していきます。最後は、参加者みんなでコースを走らせ、大盛り上がり!

設計とロボット駆動装置には「VIVIWARE」を使います

「VIVIWARE CELL」は、アイデアを具現化し思考を拡張させるプロトタイピングツールです。プログラミングが初めての人や子どもたちでも、直感的に使うことができます。シモキタFABコーサク室では、このVIVIWARE CELLを利用して、毎年、VIVITA ROBOCON(ロボット製作&ロボコン)のプロジェクトを開催しています。

参加者の感想のご紹介

ただの枠線から設計図を作成。本物の道具や本気のツールで部品加工。レーザーカッターの挙動に歓声をあげ、初めて銅線をむいたり半田コテでつけたり。力の加減で加工の具合が変わる面白い難しさ。ボディができたら、次はロボットを制御するプログラミング。プログミングの基礎を教えてもらい、インプットとアウトプットの関係を知る。そしたら作ったマシン動作をインストール。思ったのと違う動きをしたら「どうすれば正しい動きになるのか?」もう一度プログラムとにらめっこして修正。ソフトの修正はハードですぐ確認。ついに自作の走行ロボットが完成。完成したロボットをコースで走らせる。自分で作ったロボットが走る感動の歓声。
ロボット製作は、子供の工作を上回る、まさに大人のプロダクト開発をとてもわかりやすく教えていただき、ロボット操縦は、大人の想定を上回る子どもの遊び心を全開に許してもらい、とても楽しく遊ばせていただきました。

イベント概要

日 程
2022年7月3日(日),10日(日),24日(日),31日(日) 13:00〜16:00
定 員
6名
対象者
小学校4年生以上推奨〜大人まで。大人のご参加、大歓迎です。
参加費
5,500円(税込)/一人 

※夏のVIVITA ROBOCONプロジェクトに参加をご検討の方は、まず、こちらのワークショップにご参加いただき、VIVIWARE CELLの扱いなどを体験されることをお勧めします。
※小学校4年生以上を推奨していますが、小学校1年生以上であれば、本ワークショップは参加可能です。
※ロボット本体は、作成したものをお持ち帰りいただけます。ただし、ロボット駆動装置のVIVIWAREおよび電池、電池ボックス、USBケーブルなど、一部の部品はお持ち帰りはいただけません。あらかじめご了承をお願いいたします。

お申し込みは「Peatix」ページへ