ラストスパート!

こんにちは。CO-SAKU谷の高橋です。

10月3日のVIVITA ROBOCON in CO-SAKU谷の大会まで、残すところ10日あまり。製作は、実質的には9/25-26の週末が最後です。
自宅からコーサク室にあるロボットを動かしてみる接続テストも、ほぼひととおり終わりました。

俯瞰カメラから見た光景はこんな感じです。画面越しに映し出された映像を頼りにロボットを操縦するのはなかなか難しいもの。オンライン開催では、競技中にアームやタイヤなどロボット本体にトラブルが起きても修理したり調整したりはできません。本番までに、何度かテストを繰り返し、弱い部分を補強したり改造したり、調整をしていかなくてはなりません。

順調に作って自信満々だったのが、「あれー、アームが動かない、あれー」となったり。ボディからナットやネジが取れて堅牢性に不安があるロボットもチラホラ。

VIVITAのエンジニアさんも、大会に向けて、必死のサポートです。

今日の午前中に通信テストをやってみて「これはヤバイかも?」と、急きょ午後にコーサク室にきた頑張り屋さんもいます。来て早々に、自分でアームを再作成、学生サポーター3人がかりでプログラムを調整中! 

そして、改造にも熱が入ります。こちらは、急きょ、タイヤを取り替えることにしたのですが、既成タイヤ部品の車輪部分だけを使おうとしていて、車軸どーする! なんとか改造して、立派なタイヤがつきました!

こちらは、先週のテストでアームが壊れてしまいましたが、あっという間に最強アームに取り替え完了! 確実なリモコンさばきで、高台ゴールへ。高得点が期待できそうです。

サポートに大活躍してくれている学生さんたちも、工学部のプライドをかけたロボットで出場予定! 楽しみです。

子どもたちの熱量は、どんどんアップしています。残りわずかな製作日程ですが、納得いくまでトコトン取り組んでほしいと思います。

それでは、また!

 

 

 

ラストスパート!